クローゼットは星の海

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一定期間更新がないため広告を表示しています

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こんにちは、お久し振りの続きです。
流石にもうそんな人は愛想尽かして来てないかもですが、一応始めていらした方もいるかもなのでいつものヤツ。

自キャラで創作だから興味無い方は回れ右でお願いしまっす。

いつもだらだら長くて更新遅いから今回からは短めに。
ちなみに○の中に入る文字は「か」です。

次回、いよいよあの子とあの人が…!?
「メメ君、随分髪伸びたよねぇ」
ロー君が言うように、エステも営業停止している今、俺の頭は伸び放題のバッサバサである。
「あー、そうねぇ…いい加減鬱陶しいんだよね」
こざっぱりと短かった髪も後ろは肩に付くくらいに、前髪は目に掛かってちょくちょく視界の邪魔になる有り様だ。
「てかさー、メメ、キャストなのに髪の毛伸びんのかよ?マジウケるー」
「アーヤ、メメさんキャストって言っても半生やで?首から上はまるっと生身だから髪の毛もヒゲも伸びるんだなーこれが」
「へぇ、そういえば毎朝髭剃ってるもんね」
「そうそう、これが結構めんどいのよねー。サボるとルクにはもっさいってなじられるし、姐さんには「メメさんはきっと髭は似合わないから伸ばさない方がいいですよ」ってバッサリ言われるし…」
伸ばすつもりじゃなくてもそんなハッキリ似合わないなんて言われると何だかちょっぴりハートブレイク。男心は繊細なのよ。
その2人が居ないんだからサボってもいいっちゃいいんだけど、なんとなく習慣で毎朝電動カミソリを握ってザリザリしてしまう。
だが、毎朝髪の毛を切る習慣なんかもちろん無いから、そりゃ伸びっぱなしにもなりまして…
「前髪だけなら自分で切ったら?」
「前髪かあ…」
たしかに前髪だけならそんなに難しくはなさそうだ。
鏡を見ながらちょいちょいっとやるだけなんだから、動き回るエネミーの弱点狙ってウィークバレット貼るよりよっぽど簡単ってなモンだろう。
「よーしっ、ちょっくらザクザクっとやってステキなナイスガイになっちゃうわよー!」
「頑張ってねメメくーん」
「失敗してハゲになんなよー!」
ロー君とアーヤの声援(?)を背に、俺はハサミを握り洗面台へと向かうのだった…!


「な、なんじゃこりゃあああああ!?」
数十分後、洗面台の鏡にはステキなナイスガイどころかいい歳こいて前髪ぱっつんなかつてのふ○わもどきがおりましたとさ…
もうやだタヒにたい…
| 10:33 | PSO2(うちのこ・二次創作) | comments(0) | - |
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